女性奪い合い男性に車ぶつけた疑い

去年7月、茨城県大洗町にある海水浴場でナンパした女性グループを奪い合ってトラブルになり、相手の男性2人に車をぶつけてけがをさせたとして、25歳の男が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、埼玉県富士見市の無職・真野大地容疑者(25)で、去年7月、茨城県大洗町にある海水浴場の駐車場で当時25歳の男性2人に車をバックさせてぶつけて、けがをさせた疑いが持たれている。
事件の直前、真野容疑者は海水浴場で被害者の男性グループとナンパした女性グループを奪い合ってトラブルになっていたそうだ。
被害者の男性が車のナンバーの一部を覚えていたため関与が浮上、真野容疑者は取り調べに対し、「自分がやったことに間違いない」と容疑を認めているようだ。

ペンギンの人工繁殖に成功

大阪市の海遊館は23日、ミナミイワトビペンギンの人工繁殖に世界で初めて成功したと発表した。今月上旬に孵化したひな3羽のDNA型鑑定を研究機関に依頼。うち1羽が人工授精によって生まれたことが確認できたという。
ミナミイワトビペンギンは南大西洋のフォークランド諸島などに生息しているそうだ。国際自然保護連合が「絶滅危惧種Ⅱ類」に指定しているとのこと。
海遊館は2011年4月から人工授精に着手。今年は葛西臨海水族園のオス8羽から採取した精液で遊館のメス3羽に人工授精させ、今月4~6日にひな3羽が生まれたそうだ。DNA型鑑定の結果、うち1羽の父親が水族園のペンギンだったという。残り2羽は海遊館でつがいになっているペンギンが両親で、自然繁殖だったそうだ。
絶滅危惧種の動物が日本で初めて人工繁殖に成功したというのは何だかうれしい。今後も元気に育ってくれることを期待したい。

ベッキー、報道陣と質疑応答へ

不倫騒動で休業しているベッキー。
先月の13日に放送された、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で仕事を復帰したタレントのベッキーですが、6月10日に報道陣と直接質疑応答をする方向で、現在最終調整していることが分かりました。
同日に出演を見合わせている、10本のレギュラー番組のひとつ、BSスカパー!の音楽番組である、「FULLCHORUS~音楽は、フルコーラス~」の収録に参加予定とのことです。
会場の都内のスタジオで取材に応じる予定とのことです。
関係者は、「改まった会見ではなく、いくつかの問い掛けに応じていくようなかたちになると思う」と報道陣に向けて話しています。
有料放送のため、民放の番組に比べてスポンサーへの影響が少ないこと、そして金スマの放送後、すぐに復帰が検討されていたとのことです。
早ければ今月中にもオンエアされます。
また、7月29日に東京の日本武道館で行われる同番組の公開収録イベントの司会も務めることが発表される見通しです。

独、フェス会場落雷で怪我人

ドイツ西部で行われたロックフェス「Rock am Ring」の会場で初日の3日に落雷があり怪我人が大勢出たという。
フェスの主催者や救急隊によると、怪我人は少なくとも42人はいるとされ、このうち8人が特に重傷とのことだった。
フェスは3日から5日まで行われ、落雷の合った3日の時点では警察は負傷者の人数を発表しなかった。
先週にも、ドイツ西部で落雷がおきている。子どものチームがサッカーの試合をしていると、ピッチに落雷。その時は30人以上が、病院に運ばれた。また、同日フランスのパリでも落雷がおきており、暴風雨から逃れるため公園の木の下にいた子どもなど11人が怪我を負っているという。
欧州では、暴風雨、雷、洪水の被害が相次いでいる。今回落雷による怪我人が報じられたドイツとフランスでは、すくなくとも17人洪水で亡くなっている。
落雷時は一時フェスが中止されたがフェスは満員状態だったという。日本でもライブ会場に落雷したことで女性が死亡する事故があった。あたりはパニックになったことだろう。

本屋大賞作、売り上げ急上昇

全国書店員が”今いちばん売りたい本”を投票によって決める「2016年本屋大賞」で、大賞作品に選ばれた『羊と鋼の森』が、週間9.6万部を売り上げ、4/25付オリコン週間”本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で、先週4/18付の100位圏外から急上昇して1位を獲得したそうだ。
同書のこれまでの最高位は、本屋大賞ノミネート発表週にあたる今年2/15付に記録した190位だったそうだが、これを大幅に更新するとともに、宮下作品のこれまでの最高位獲得作品だった文庫版『太陽のパスタ、豆のスープ』が2013年7/15付で記録した文庫部門52位も上回ったという。また、累計売上部数も先週までの4.0万部に今週9.6万部が加算されて13.5万部に。前出の『太陽のパスタ、~』の累計売上部数6.9万部を上回り、順位・売上ともに自己最高を記録しているとのこと。
無名の作家から突如注目を浴びた宮下奈都さん。本屋大賞の注目度の高さを物語っていると言える。

故意に撃たれた競走馬

北海道の日高管内新冠町朝日にある競優牧場で、ひと月前に銃殺されたとみられる競走馬2頭が発見された。
ひと月後の今も、証拠や目撃者もおらず捜査に進展はないという。状況から考えて、競走馬は故意に撃たれた可能性が高い。
署によると、殺されたとされる2頭はいずれも1歳で雄。1頭には腹部に銃痕とみられる傷が確認され、もう1頭には動物にかじされたような傷があったそうだ。
腹部に傷を負った馬は内臓損傷により死亡、かじられた方は、目のあたりをかじられていたため脳損傷によって死亡したとされる。
事件があったとされる日時に、付近の住民複数が銃声のような音を聞いたと証言、また猟銃の薬きょうも空の状態で発見されている。
しかし銃弾は、現在馬の体内からも付近からも見つかっていない。道警はこれまでも敷地内を金属探知機を使って捜索しているがやはり見つからなかったという。
同町内では、通年エゾシカの駆除が行われており、牧場関係者にも猟銃免許を持っている者が多い。
しかし、事件発生時間とみられる夜間にはエゾシカの駆除も法で禁じられているという。
一体誰がなんのためにこんなことをしたのだろうか。

「ダメ恋」深田恭子のダサカワ服人気

「プチプラ」とはプチプライスの略。
「かわいいのに安い」という意味で使われていて、ファッション誌でも、今や「プチプラ」特集は鉄板企画になっています。
1万円以下の白いリボンつきブラウスとピンクのスカート、フードつきコートは3万円台でパール調のイヤリングは2700円――深田恭子が身につけたプチプラ服が今飛ぶように売れています。
素材、シルエット、カラー。職場の制服以外はどれもかっちりしていなくて、癒し感が満載です。女性らしい素材やシルエットが多く、肌の露出は控えているので、男性からも女性からも高い好感度を得られます。
深田恭子さんの演じるキャラクター同様に、頑張りすぎていないところがポイントとのこと。
ブランドも、サマンサタバサやスナイデル、また、ジェラートピケ、ダズリンなど10代後半から20代といった若い世代向けが多用されていて、そして、お値段も手頃。
それでいて30~40代でも着こなせるアイテムも多いといいます。まさにプチプラアイテムが揃っています。
そんなところも人気につながっているんでしょうか。

スマホとうらぶ

3月1日にリリース予定のスマホ用アプリ『刀剣乱舞-ONLINE- Pocket』の事前登録受付を2月8日にスタートしたそうだ。人気ブラウザゲームのスマホ版の登場に、多くのファンが歓喜している。
『刀剣乱舞』は名刀を擬人化したキャラクター「刀剣男子」を集めて強化しながら戦闘での勝利を目指す刀剣育成シミュレーションゲーム。2015年1月にPC向けのブラウザゲームとして登場し、すでに150万人以上が登録している。公式略称は「とうらぶ」だ。
名刀というマニアックな題材だが、イケメンキャラクターとして擬人化したことで、主に女性ファンを多く獲得した。マニアックな題材の擬人化ゲームと言えば、戦艦を美少女キャラクター化した『艦隊これくしょん』こと『艦これ』が思い出されるが、とうらぶファンたちがスマホアプリの登場を喜ぶ反面、とうらぶよりも先に登場したにもかかわらずいまだにスマホ版がリリースされていない艦これのファンは複雑な気持ちのようだ。
艦これのAndroid版については、昨年秋に「今冬配信予定」と一部で報じられていたが、その後音沙汰がない状態。早く艦これのスマホ版もリリースしてほしいものだ。

スキーバス転落事故ギアはニュートラルか

軽井沢のスキーバス転落事故で、県警が検証をしたところバスのギアがニュートラルだったことがわかったという。ニュートラルでは、エンジンブレーキが利かないので、現場となった急な下り坂でフットブレーキのみでは減速しきれなかった可能性があり、引き続き調査が進められる。
県警は、大破した車両をバスの製造メーカーの立ち会いのもと検証したという。関係者によれば、ギアを調べたところニュートラルになっていたということで、ブレーキ部品には異常はみられなかったそうだ。
事故現場の250メートル手前に設置された監視カメラの映像を調査すると、バスは速度超過の状態で、カーブで大きく膨らんでいたと分かった。これによりエンジンブレーキや、それを補助する排気ブレーキが十分に機能せず、フットブレーキでは減速が足りずに下り坂でカーブを曲がりきれなかった可能性がでてきた。
県警は、車両から回収した運行記録計などから、いつからニュートラル状態だったのか、速度超過が始まったのはいつからなのかなど、解析中だという。
生存者の話やバスの様子などから原因が明らかになりつつある。ブレーキがきかないまま崖下に転落とは、やはりすさまじい衝撃だったのだろう。

箱根山で炎のような発光現象

気象庁は9日午後5時40分ごろ、箱根山の大涌谷で炎のような発光現象が起きているのを望遠カメラで捉えたそうだ。神奈川県温泉地学研究所の現地調査では、温泉供給施設から除去されたとみられる硫黄が燃え、火災が発生しているのを確認したとのこと。気象庁は火山観測データに特段の変化もないことから、「今回の発光現象は火山活動の活発ではない」と説明しているという。
箱根山は4月下旬から火山活動が高まり、6月末にはごく小規模な噴火が確認され噴火警戒レベル3となり入山規制がされた。その後活動が落ち着き、11月20日には半年ぶりに警戒レベルが1に引き下げられた。
火山活動が落ち着いたとはいえ、活火山である以上はまたいつ活動が活発になるかはわからない。今後も気象庁の発表に注意しる必要がありそうだ。