箱根山で炎のような発光現象

気象庁は9日午後5時40分ごろ、箱根山の大涌谷で炎のような発光現象が起きているのを望遠カメラで捉えたそうだ。神奈川県温泉地学研究所の現地調査では、温泉供給施設から除去されたとみられる硫黄が燃え、火災が発生しているのを確認したとのこと。気象庁は火山観測データに特段の変化もないことから、「今回の発光現象は火山活動の活発ではない」と説明しているという。
箱根山は4月下旬から火山活動が高まり、6月末にはごく小規模な噴火が確認され噴火警戒レベル3となり入山規制がされた。その後活動が落ち着き、11月20日には半年ぶりに警戒レベルが1に引き下げられた。
火山活動が落ち着いたとはいえ、活火山である以上はまたいつ活動が活発になるかはわからない。今後も気象庁の発表に注意しる必要がありそうだ。

中国 一人っ子政策を完全廃止

中国共産党会議、第18期中央委員会第5回総会は29日、4日間の討議を終え閉幕しました。
閉幕後公表された、総会コミュニケによりますと中国政府は全ての夫婦に対し2人までの子供を産むことを認め、夫婦に子供は原則1人までと定めていた国策の「一人っ子政策」の完全廃止を決定しました。
世界最大の人口を持つ中国で、1979年から続いた独自の産児制限は36年の歴史で終止符を打ち、人口政策の歴史的転換を図りました。コミュニケは廃止時期を明記していませんが、中国の各メディアは「早ければ年内」と伝えているとのことです。
共産党は2013年の同中央委員会第3回総会では、「夫婦のどちらか一方が一人っ子の場合は2人目を産むことができる」と定めており、政策の緩和を決めていました。
決定の背景には、中国で進行する深刻な高齢化への危機感があるということです。
労働力人口が2012年に減少に転じる一方で、2050年には60歳以上が全人口の35%を占めて、世界で最も高齢化が進んだ国になるという国際機関の予測も出ていました。
実際にも、中国政府にも誤算がありました。
2013年の政策緩和の結果、対象となる全国1100万組の夫婦から毎年200万人の子供が生まれると見込んでいましたが、実際に2人目の出産申請は今年5月までに13%前後にとどまっているとされました。
結果的に一人っ子政策で、高齢化に歯止めがきかなくなった中国。この一人っ子政策廃止はどのような影響をもたらすのでしょうか。

「歴史読本」59年の歴史に幕

59年の歴史を持つ「歴史読本」が10月6日発売の「歴史読本 2015年秋号」を最後に休刊することが発表された。
同誌は1956年に「特集 人物往来」として創刊。歴史図書専門出版社の人物往来社から刊行されていたが、その後同社は新人物往来社と社名を変更、2008年に中経出版の子会社化となった後、2013年に中経出版に吸収合併されていた。
歴史専門雑誌として2015年3月号までは月刊だったが、4月から季刊化。そこから半年ほどで今回の休刊となった。
定期刊行物としては休刊するが、今後はテーマや地域性を厳選し、カラーページを充実させた「別冊歴史読本」を刊行するほか、単行本「歴史読本BOOKS」シリーズを新たに創刊していくとしている。
月刊誌から季刊誌となり、休刊ということは徐々に購読する人が減っていってしまったのだろうか?単行本で新たなシリーズが刊行されるということなので、今後は保存版としてそちらを購入する人が増えそうだ。

ストレスによって乱れやすくなる、体内時計

マウスの体内時計を担う遺伝子の働きを調べながら、非常に狭い金網に入れて2時間にわたり、ストレスを与える実験を行ったところ、眠り始めの時間帯に体内時計が乱れやすいことが分かったという。
早稲田大の柴田重信教授や田原優助教らが15日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表をした。
起床する時間帯は、ストレスを与えても体内時計に影響はなかった。
しかし、寝ている時間帯は体内時計が早まり、起きている時間帯は遅くなったが、眠りはじめる時間帯は臓器によって体内時計の進み方がバラバラとなり、腎臓では止まってしまったという。
高い場所に乗せ、不安にさせたり、体が大きく攻撃的なマウスに近づけたりするストレスでも、体内時計は乱れたという。
人間では、昼夜交代制の勤務で体内時計が乱れたり、時差ボケが生じることがあるそうだ。
田原助教の発表によると、夕方から夜にストレスが加わると一層悪化することも考えられるとのこと。
研究チームは2012年に体内時計を担う遺伝子の働きを発光の程度によって調べる測定法を開発していて、今回の実験で応用したとのこと。体内時計が乱れることのよって、体に様々な影響が出ることがわかる。

「国宝級」ピカソ作品を押収

スペインが「国宝級」として国外への持ち出しを禁じているピカソの絵画がこのほど、地中海に浮かぶフランスのコルシカ島の船舶から押収されたそうだ。スイスに向けて運搬中だったという。仏税関当局が4日明らかにした。
この絵画は「若い女性の肖像」と題され、2500万ユーロ以上の価値があるとされる。絵画を所有するスペイン銀行大手サンタンデールのハイメ・ボティン元副会長は船に乗っておらず、持ち出しの申請もホディン氏の名前で行われていなかったという。
絵画は2012年12月に英ロンドンへの持ち出し申請が出されたが、スペイン当局が却下。同国の裁判所は今年、「文化的な影響力」を理由に絵画を「持ち出し不可」としていた。
持ち主の名前で持ち出し申請されていないということは、盗難被害に遭ったうえで国外へ持ち出されるところだったのだろうか。国宝級の絵画とは一体どんなものなのか、少し見てみたい気もする。

ロッテ恒例、交流戦「挑発ポスター」今年は・・・?

毎年恒例となっている、千葉ロッテマリンズの交流戦の名物「挑発ポスター」。今年は、プロレス編で挑発をしている。
今月の26日から、QVCマリン内外、千葉県内の商業施設や千葉市内の公共施設などに張り出される。
ポスターは全7種類で、このポスターのモデルを務めたのは、千葉県内で活動をする、プロレス団体「KAIENTAI DOJO」のレスラーたちである。
千葉ロッテマリンズのMマーク入り覆面マスクをかぶり、セ・リーグ各球団の覆面レスラーに対して必殺技をさく裂している。
最初の対戦相手である広島カープのレスラーには「必殺!カープ女子に嫉妬締め」とし、背景には、カープの鯉にちなんで、こいのぼりがはためいている。
今年から交流戦の日程が変更があり、球団内には本拠地の主催試合は3カードのみ。だが、名物ということもあり、ファンサービスの一環として6球団分を作成したとのこと。現在、千葉ロッテマリンズは借金2の4位だが、プロレス必殺技で交流戦を勝ち抜くことは出来るのだろうか。

「故人」を再生

人格データをクラウドからダウンロードしてロボットに吹き込むことによって、亡くなった親族や有名人の「性格」を持つロボットが身近な存在になってくるかもしれない。
米IT大手グーグルが、ロボットに特定の性格などを植え付けられるシステムの米国特許を取得したそうだ。グーグルは様々な活用法を想定し、「実社会に多大な恩恵をもたらす画期的システム」と自賛しているが、一部のメディアは人間の能力を超える人工知能を備えたロボットの出現が人類に災禍を及ぼすとする「2045年問題」への第一歩だと警鐘を鳴らしているようだ。
特許は2012年4月に出願され、3月31日に登録された。性格の作成方法は明らかになっていないが、人間の意識の正体やメカニズムはまだ医学的にも解明されていないことから、動画や音声などのデータを解析して、パターン分類的に特徴を抽出する方法などが取られるとみられている。人の様々な特徴に基づく性格情報がデータベースに蓄積され、ネットワークを通じて情報を処理するクラウド技術を活用し、ロボットに性格データをダウンロードするというのが特許技術の基本的な仕組みだそうだ。例えば、特定の個人に性格を含めて話し方や表情などを似せることが可能で、亡くなった親族らに似せたロボットを身近に置くことによって心痛を和らげたりする活用法も考えられる。またクラウドベースなので、ユーザーが旅行の際、自宅のロボットを持ち運ぶことなく、移動先で別のロボットに同じ性格をダウンロードすることもできるという。さらに故人も含めて実際の人間の性格をロボットに植えつけるのではなく、自分好みの性格を自分好みの外見をしたロボットに載せることもできる。このため、ホテルや飲食店などが酒を一緒に飲んだりする接客用のロボットを顧客の好みに合うようにセットするといった使い方も想定されているそうだ。
だが、こうしたグーグルの試みに批判的な見方もある。「グーグルによる人格ロボットの特許取得は『技術的特異点』に至る第一歩だ」という声もある。技術的特異点とは、人間を超えるロボットが出現する時点を指し、2045年に訪れると主張する発明家もいる。技術的特異点が来れば、ロボットは自身を構成するプログラムをより高度なものに勝手に書き換え、やがて地球を支配。人間は肉体を失い、意識のみがロボットの中で息づく状態に陥ることなどが想定されると警鐘を鳴らしている。果たしてそんなSFような未来が本当にやってくるのだろうか。

豆腐で作るチーズケーキ

豆腐で作るチーズケーキをご存知でしょうか?豆腐で作るチーズケーキはダイエット中の方はもちろん、糖尿病患者さんでも安心して美味しく食べることのできるヘルシーなスイーツ。生クリームやバターの代わりに豆腐を使用します。しかも驚くことがすごく濃厚でお豆腐感がゼロとのこと。オーブンのない方でも炊飯器で簡単に作ることが出来ます。味もさまざまで、抹茶味のチーズケーキにしたり、ストロベリー味にしたり、アレンジはさまざまです。またレアチーズ風に作って、ベリーソースをかけて食べても絶品です。今週末はホワイトデー。ホワイトデーはもらう方だけど、たまにはサプライズで作ってみてもいいかもしれませんね。

キャンベルのアレンジ

輸入食材を取り扱うコストコやカルディなどでよく見かけるキャンベル。色合いもとってもポップでキュートでアメリカらしいパッケージです。そのキャンベルの中でも最も人気なのがクラムチャウダー。h化にもオニオングラタンスープやコーンポタージュなどもあって人気です。そんなキャンベルのクラムちゅだーはただスープ取り手頂くのはもちろんですが、アレンジにした方がもっと美味しく召し上がることができるのです。まずお勧めしたいのが、キャンベルのクラムチャウダーを使った、シーフードドリア!ホワイトソースを作る手間が省けます。また、マカロニは下茹でせずにそのまま入れても大丈夫なので、簡単に作れちゃいます。つぎにご紹介したいのが、キャンベルのクラムチャウダーを使った、リゾットです。最後に粉チーズとパセリを振れば、本格イタリアンが家で作れます。いかがでしたか?意外に多種多様なキャンベル缶!あなたも料理に使ってみてはいかがでしょうか?

ダイオウイカ、試食開催へ

新湊漁港で水揚げされたダイオウイカを加工したスルメの試食会が2月22日に富山県射水市海王町の「新湊きっときと市場」で開かれるそうです。数量限定ですが、来場者に無料でふるまわれ、ダイオウイカの生態の説明もされるそうです。新湊漁港では昨年11月~今年1月、ダイオウイカが4匹水揚げされました。塩化アンモニウムによるえぐみや苦味が強いため廃棄される予定でしたが、市内の浜常食品工場が「スルメにしたい」と4匹すべてを引き取ったとのこと。通常の真イカなら1~2日の加工、乾燥でスルメになるところ、ダイオウイカは大きくて水分が多いため、それぞれ約10日かかったそうです。昨年11月27日に水揚げされたダイオウイカは長さ約6.3メートル、重さ約130キロでしたが、加工後は長さ約3メートル、重さ約6キロになったそうです。今年1月8日からきっときと市場で展示されていたそうです。一体どんな味がするのでしょうか?普通のスルメのと違いがあるのか、気になるところですね。